引力を振り切って山頂に上がる

こんにちは。メタモるカタリストのYoshiです。


メタモるJourneyって言うなれば、谷底から山の上へと自らを持ち上げる旅です。

なんのこっちゃ、だと思うので、以下で、「山頂に自らを持ち上げる」というメタファーについて説明を試みました。


山と谷に置かれた2つのボールをイメージしてみてください。

こんなふうに。

普段の私達はたいていこの谷にあるグレーのボールの位置にいます。

毎日いろんなチャレンジがあり、日々様々な変化があって大なり小なり揺れ動いていると思います。

そして、谷にいる状態だと、変化の振幅は時間と共にだんだんと収束して、また谷の底に落ち着いていくんです。

時折変化やゆらぎは起きるけれど、かといって谷から大きく飛び出すようなはちゃめちゃなことは起きず、安定している状態といえます。


この安定状態である谷から山の上へ登っていくのが、メタモるJourneyです。

安定化しようとする谷底への引力を振り切り、山頂へと身体をえっちらおっちら持ち上げていく旅です。

安定状態であることそれ自体は素晴らしい状態なのです。

ただ、メタモる=自己変容というのはドラスティックな変化です。

谷では見ることの出来なかった景色に自分を置き、次はどこに転がっていくか分からない不安定な状態を手放しで楽しんでみるんです。

ここまであがってくることが出来れば、どちらに転がっていこうが、あとはその不確実性に身を委ねてみるだけ。不安定な状態に自分を置くというのはドラスティックな変化が起き始めるスタートラインです。

そうは言っても、ちょっとやそっとの力じゃ谷底へ戻って安定しようとする引力は振り切れません。

だから、ちょっと大きな刺激と、うまく坂を登っていく仕掛けや、共に急勾配を助け合って登る仲間が必要になります。

メタモるJourneyを日本ではなくシアトルで実施したり、時折立ち止まって現在地を確認していくプロセスがあるのは、あなたを坂の上に押し上げるための仕掛けであり環境づくりなんです。

参考: 『「日常」から離れてみること』『自休/Rest and Dive Deep


メタモるJourneyの説明会を開催します。

メタモるJourneyにご興味をお持ちの方、もっと具体的な話を聞きたいという方はぜひご参加ください!

お申込みはコチラ

【概要】

- 日時:2018年11月6日(火) 18:00〜21:00 (17:30開場)

- 場所:風土はFOODから

- 参加費:2,000円 ワンドリンク、食事付き

- 言語:ヤマモトブリット氏のセッションは英語

- 定員:30名

- 対象者: 一生懸命がむしゃらに仕事をしてきた社会人3年目以上の方、成長した自分の力で社会を変えたい/社会に貢献したいと思っている方、自分のこれまでの軌跡を棚卸しし、新たなチャレンジに向けて踏み出したいと思っている方

・・など、2019年自ら行動を起こし、自分と世界の変革の第一歩を踏み出したい方!

- スケジュール

17:30-18:00 開場・受付

18:00-19:00 ワークショップ「学びほぐしからはじまるリーダーシップについて」iLEAP 創業者ヤマモトブリット

19:00-19:30 メタモるJourneyの説明

19:30-21:00 懇親会


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